
先日、腰道具の鉈ケースについてご紹介しました。
今回は、のこぎりについてお話します。
ベルトに鉈、のこぎり、剪定はさみ、ボトルホルダーをつけて使ってます。のこぎりは作業内容に応じて使い分けています。順番にご紹介していきます。
腰にぶら下げている写真は、サイズ感がわかりやすいように撮影してみました。急いで撮ったので、普段着・サンダルですが・・・。
実際に作業するときは、長袖長ズボンにゴム長、手袋着用です。
シルキー ガンファイター270
こちらは、シルキー ガンファイター270 です。
目が比較的細かいので、引っ掛かりにくく竹の伐採、解体に便利で使っています。
また、コンパネや垂木のカットなどちょっとした外での木工作業にも使ってます。持ち手のカーブが使いやすいのと、軽いのがいいです。コンパクトなので、ぶら下げてても気になりません。

腰にぶら下げるとこんな感じです。

シルキー ゴム太郎270
続いて、シルキー ゴム太郎270 です。
目だ粗くて、ちょっとした細枝切り作業にぴったりです。軽いので標準的に腰に下げていても邪魔になりません。ガンファイターよりは目が粗く、生木向きです。

腰にぶら下げるとこんな感じです。

シルキー ズバット300
続いて、シルキー ズバット300 です。
少々長くなりますが、まだ、腰に常時下げていても邪魔にはなりません。ブレードにカーブがついているので、ぐいぐい食い込んで切ることができます。よく切れます。コーヒー缶くらいの太さの枝だとカーブのおかげか、食い込みがよくどんどん切れます。使用頻度が一番高いです。

腰にぶら下げるとこんな感じです。

シルキー スゴイ 360
続いて、シルキー スゴイ 360 です。
かなり大型になってきて、腰にさげるとちょっと邪魔になります。刃渡りとカーブのおかげで、20cm程度の木だとぐいぐい食い込んで、チェーンソーの代わりになるくらい切れます。あまり細い木だと引っ掛かってうまく切りにくいかもです。先端の出っ張った刃が結構便利で、まとわりついたツルなどを切るのに便利です。高周波焼き入れではないので、目立て直しができるのも魅力です。(まだやったことはありませんが)

腰にぶら下げるとこんな感じです。

シルキー ツルギ 400
続いて、シルキー ツルギ 400 です。
こちらは、刃幅が細く分厚い刃です。狭い枝の間に刃を入れたり、大型の孟宗竹をたくさん切る際に携帯をしています。長さは長いですが、細いので意外と腰にぶら下げて径行しても苦にならないです。

腰にぶら下げるとこんな感じです。

シルキー ゲンキ 手曲 500
続いては、シルキー ゲンキ 手曲 500 です。
こちらは、腰にさして携行するようなサイズ感ではなく、大型ののこぎりです。ザックザックと切れ進みます。目が大きいのと刃の切れ味が鋭いので、すごくよく切れます。(手を気を付けないと怖いですが)。刃の厚みも厚く(1.7mm)、しっかりしてます。
処理する本数が少なければ、チェーンソーの代わりに使えるレベルです。(さすがに本数が多いと疲れますが) 少量だと、燃料とかオイルの準備をしなくていいし、静かなので使いやすいです。
試しに銀杏の直径が30cmほどの銀杏の丸太を切断しました。

試しに腰にぶら下げるとこんな感じです。

(その他)ベルト通し
シルキーののこぎりケースは、鞘のベルト通しの幅が大きくて、バックルごとベルトに抜き差しができるのでとても便利です。鞘のベルト通しの幅が小さいと、いちいちバックルをベルトから外してからでないとベルトに通せないので結構手間になります。重要なポイントです。

また、今度は、折り畳みのこぎり、鉈や鎌も順番にご紹介していきます。




コメント