山仕事をするのに、腰に鉈やノコギリなどの道具をつるして作業をします。
鉈ケースは丁度良いのがなかなか売っていないので、自作して使っています。


ヒノキの板を裏板、スペース、表板、ベルトを引っかける突起を張り合わせてねじ止めしてケースにします。それから油性ニスで着色しました。
ベルトの部分は、ヌメ皮の大判からベルト通しや突起に引っかける部分に切り出して、カシメ金具やホック、バックルを付けて組み立てました。カシメ金具、ホック、バックルは市販のものです。皮は、厚紙で型紙を起こして何度も試してから裁断しました。なかなかかっこよくできたと思います。妻は市販のものだと思っていたらく、手作りだと言ったら驚いていました。
皮部分はミンクオイルを塗って使い込んでいるので、だんだんと深い色になってきました。
実際に鉈をいれるとこんな感じです。

使い勝手は良いのですが、もっと木材や塗装にこだわって、いい風合いのものにしたいな~とも思っています。

これは、家の近くの山や竹林を整備するときに使っている腰道具一式です。
自作の鉈ケース、剪定鋏、のこぎり、帆布製の袋、ペットボトルホルダーをつけています。剪定鋏はお気に入りで使っています。定番のもので、切れ味がよいです。
剪定鋏ケースはこちらを使っています。
これの良いところは、フックで引っかけるタイプであるところです。着脱が簡単で、もっていかないときはケースごと簡単に取り外すことができます。
ノコギリは色々持っています。これは、竹林の整地をするときによく使っています。
刃の目が細かいので、竹でも引っ掛かりが少なく切ることができます。
ほかにもいろいろあるので、こんどご紹介いたします。
実際に装着してみるとこんな感じです。

抜き差ししやすいです。あと、カラコロと良い音がするところも気に入っています。



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