焚き火台レビュー

手持ちの焚き火台、BBQコンロがいつの間にか増えていたので、引っ張り出してみました。

こちらが集合写真です。順番にご紹介していきます。

サイズの参考にソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラを映しています。

ソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラST-941 と エスビット

初めに、ソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラST-941 と エスビットの紹介です。

左側2個がミニ焚き火台のテトラで、約□9cmの手のひらサイズです。ホームセンターで買ってきた固形燃料用のカップを入れて、底に12mmの板を敷いてかさ上げして使っています。主に、アルコール固形燃料を使ってメスティンで炊飯するときなどに使ってます。家の食卓で使ったこともあります。右側は焚き火台ではないですが、エスビットのポケットストーブです。キャンプや渓流などに出かけるとき予備的に荷物へ入れてあります。両方とも、荷物をコンパクトにまとめたいときや、サブの焚き火台としてオススメです。

ワンタッチ折り畳み焚き火台(小)

次が、ワンタッチで組み立てができる焚き火台です。

たたむと2cmと、とても薄くコンパクトになるので持ち運びにとても便利です。前板に開口があるものが2個、開口がないものが1個 合計3個所有しております。サイズは、約22x17cm。組み立てもすぐにできていい感じです。小さいですが、焚き火・焼肉・鍋やかんの加熱と便利でキャンプの時にはいつも持っていきます。一番右のものは庭で毎週のように使っていて、底板がだいぶ歪んでたたむときに多少ひっかかりはしますが問題ありません。あまざらしでも錆ないのがいいです。一つは庭の隅っこに出しっぱなし、もう2個はキャンプ道具置き場にしまってあります。価格もお手頃でコスパがいいです。

下に灰や細かい燃えカスが落ちやすいことと、底板が地面にとても近いので、芝生や草などの上ではNGです。

ワンタッチ折り畳み焚き火台(中)

続いて、さっき紹介したワンタッチで組み立てるものの一回り大きいやつです。

こちらは、少々大きく角形七輪みたいなサイズ感です。大きさは約31x21cmで少人数でBBQするときに使えます。ただ、大きさも深さも中途半端なので、この中では使用頻度は低いです。

武田コーポレーション 二次燃焼ストーブ

次は、以前ご紹介した武田コーポレーションの2次燃焼ストーブです。

炎が強いのと、煙が少ないのがいいです。今、庭で使うのに一番のお気に入りです。収納サイズは前述のワンタッチ組み立てする焚き火台と比べると多少かさばります。(φ20cm x 12cmくらい)、車で出かけるときは問題ないですが。今、庭で使うのに一番のお気に入りです。

こちらも下がとても熱くなるので芝生や草の上とかはNG。燃えカスはほとんど落ちてこずに、細かい灰が出てきます。

TOMSHOO チタンウッドストーブ

続いて、TOMSHOO チタン ウッドストーブ です。

チタン製でとても軽量、たたむとペタンコになります。組み立てた後のサイズ感は底が約□13cmです。小さいですが、ソロキャンプなら十分楽しめると思います。

チタン製は、高級感もあり持っているだけで楽しいですね。渓流入るときにザックの中に入れてます。薄くて軽いので気になりません。チタン製なので薄いですが、結構剛性があります。

焼け色が素敵です。

こちらも下がとても熱くなるので芝生や草の上とかはNG。

キャプテンスタッグ スリーウェイ ダッチオーブンスタンド

続いて、キャプテンスタッグのダッチオーブンスタンドです。

ダッチオーブンを乗せてみました。こちらはキャプテンスタッグのダッチオーブンで9kgもしますが、安定しています。

受け皿も大きいので、大きい薪でも燃やしやすいです。

横幅も広いので、焚き火しながら鍋を使うことができるのがメリットです。

高さが低いため、芝生が焦げるので注意が必要です。

UNIFLAME ファイアグリル

UNIFLAME ファイアグリルです。有名ですね。

とにかくカッコいいのが良いですね。しかも作りがしっかりしていて、安定しています。

底板と地面に距離があるから芝の上でも使えます。

4人くらいのBBQにちょうど良いサイズ感です。面が広いので、網の上で焼き肉しながら、隅の方で弱火でじっくり焼くような料理(焼き芋とか)を平行して作ることも可能です。

オプションが豊富なのもよいです。標準の網に加えて、別売りのヘビーロストルであれば、ダッチオーブンや大型鍋を乗せることもできます。また、別売りの鉄板で、焼きそばも作ることができます。

これ一台でなんでもできます。実際に、昔妻と二人でキャンプをしたときは、二人で焼き肉を焼きながら、スープを温めて、食後にコーヒーを淹れ、焚き火をしながらまったりおしゃべりするところまで、これ一台で完結しました。

ただ最近は、なるべく身軽にしたくて荷物をコンパクトにまとめることが多いので、出番が少なめです。

カインズ バーベキュー台

カインズのバーベキューコンロです。

ド定番の形ですね。持ち運びを考える必要がない場合、主に家の庭でBBQするときに使います。足がながいので立って調理するのに便利です。標準の網は曲がりやすくて洗いにくいので、ユニフレームのステンレスワイヤー網を使っています。太いワイヤーのステンレス網なので、錆びずに丈夫です。一生ものレベルです。

【番外編1】キャプテンスタッグ アメリカンオーブングリル 

焚き火台とはちょっと違いますが、こんなのも持っています。

(ちなみに、背景の大量の玉ねぎは先日紹介した新玉ねぎです。)

大型の蓋付きのBBQコンロです。炭火で焼くときにフードをかぶせて食材を燻すことができるので、大きい塊肉でも中まで火を通しつつおいしく焼くことができます。以前たれで漬け込んだ豚のブロック肉、リブロース、鶏肉などを燻し焼きにしたら、とてもおいしかったです。

また、焼き肉だけでなく燻製もできます。底にウッドチップを入れて網の上に食材を並べれば大きい燻製器になります。少々大きいので出番は少なめですが、大人数でのBBQやたくさんの食材を調理するときに活用しています。

ちなみに、板金の精度はそれほど高くないので、蓋の嚙み合わせとか開け閉めの動作にかかわる部分はスムーズじゃない部分があります。なので、自分で手を加えて調整しました。

【番外編2】カインズ スモークもできる丸型ミニバーベキューコンロ

お次は、カインズ スモークもできる丸型ミニバーベキューコンロというのもです。

カインズ スモークもできる丸型ミニバーベキューコンロ
created by Rinker

できることは、先ほどのアメリカンオーブングリルと同じで、スモークとBBQができます。先ほどのグリルと違うところは、小型で移動もしやすく使いやすいところです。直径が30 cm程で、七輪のように炭火焼をしながら塊肉などは蓋をつかって燻し焼きができます。

あと個人的に見た目が可愛いと思っています。UFOみたい🛸

【番外編3】ニトリ カトラリースタンド

最後に、ニトリのカトラリースタンドです。

ニトリ キッチンツールスタンド(ステンレス)
created by Rinker

本来は、菜箸とか入れるカトラリーの水切りスタンドです。縦長のステンレスの筒にサイドと底に穴が開いているので、焚き火台としても使えます。

口コミで焚き火台として使えると聞いたので興味本位で何個か買ってみましたが、実際使ってみると火力はすごく強いんですが、五徳とかないのでただ燃やしているだけになりました。焚き火台というより、火起こし器て感じですね。でも、なんか面白くて何回か使いました笑。

おまけ

今回ご紹介した焚き火台について、不明点や説明が不足していることがあればコメント頂ければ追加で対応しようと思います。

ところで、焚き火台を並べて写真を撮っていたら、子供たちが様子を見に来ました。

パパこんなにいっぱいおもちゃ持っていてずるい!と言われてしまいました。

焚き火は、眺めるのも楽しいですが、色々道具をそろえるのも楽しいですね。次は何を買おうかな。おすすめがあったらコメントに書いてもらえると嬉しいです。

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