子供たちが庭で遊べるように、ブランコを作ってみました。
材料は、足の部分にはヒノキの2×4材を使い、椅子の部分はヒノキの2×4材と1×4材を使いました。ヒノキ材を使ったのは、耐久性に期待したからです。
ブランコの椅子は金属製のチェーンにとりつけたカナビラで、脚部分に取り付けたボルトと繋げています。こうすることで、椅子を取り外して脚の部分と分けることができます。将来、ハンモックを付けたいと思ったので、こういう形にしました。

この後、全体に脚と同じ色の防腐ペンキを塗りました。

長女と次女が二人で乗っても十分な幅があります。大人二人でも乗れそうです。

脚の部分に乗って遊んでいたりもします。見ていて落ちないかハラハラしますが、子供たちはお構いなしですね。
このブランコの欠点を上げるとすると、勢いよくこぎすぎると脚が浮きそうになってしまうことです。長女も次女もお構いなしで勢いよくこぐので、脚を固定しようと思っています。
脚の角度を広げることでも解決しそうですが、そうすると背が低くなってしまうので、固定しようかと思っています。



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