木製カート

長女ちゃんに、馬車を作ってほしいと言われました。

馬車はなかなかむつかしいので、乗って遊べる木のカートを作ることにしました。

作っている途中の写真は撮り忘れてしまいました…。

構造は、SPF2×4をメインに用いて作りました。

その他の部品は端材としてストックしてあるものを使いました。足を置く部分は杉垂木、前後の持ち手の部分はφ30のヒノキ材、背もたれはヒノキ材の1×4を用いました。後ろの持ち手は、大人が押すために作りました。高さは適当です。妻は持ち手が低すぎて腰が痛いと言っていたので、もう少し高さを工夫すればよかったかもしれません。

タイヤはハンマーキャスター()です。前二つは360度回る自在車、後ろ二つは固定車を用いています。

長女ちゃんと次女ちゃん二人で乗れるように、長めに作りました。

早速、広い公園に持っていき乗ってみました。

長女ちゃんが一人で乗って足でこいだり、二人で乗ってパパが押したりしました。二人ともおおはしゃぎでした。

広い公園では、子供たちを乗せて移動するのに活用しています。また、友達が遊びにきたときも、3人で乗ったり、子供が後ろを押したりして遊んでいます。

公園で使っていると、ときどき知らない子供も寄ってきて一緒に遊んでいたりもします。

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