わたがしメーカー

長女ちゃんが家でわたがしを食べたいと言い出しました。

おばあちゃんから、僕が子供のころお手製のわたがしメーカーを作って食べていたことを聞きつけたようです。

さっそく、近所の百均で道具を買いそろえます。なぜか買い物に付き合ってくれたのは次女ちゃんだけでした。

  • アルミの空き缶(ミニタイプ、中身は次女ちゃんが長女ちゃんに内緒でおいしくいただきました)
  • ハンドミキサー
  • 缶とミキサーをつなぐ、BBQ用の串

まずは、下半分の側面に10mm間隔くらいで適当に穴をあけていきます。穴は小さい釘で開けました。

缶の上からBBQ串を差し込んで、固定します。その串とハンドミキサーの回転部分をヒモで結んで固定します。 

囲いは鍋(キャプテンスタッグのご飯炊きクッカー)を使います。

熱源は、ハリオのサイフォンのアルコールを利用しました。これを鍋の中に設置します。

缶の中にザラメを入れて、加熱しながら回転させます。 あけた穴からわたがしが出てくるので、割り箸でからめとります。

写真では仲良く映っていますが、実際は取り合いをしていました。

長女ちゃんが、自分で回したがって手にとったところ、誤って熱々の缶の部分に触れてしまい、指を火傷しました。最初は元気いっぱいでしたが、火傷した後はしょぼくれていました。

みなさんも、子供と一緒にするときは、十分気を付けてください。

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